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アトピーは海水でよくなる

アトピーを発症させる原因として、自然と接する機会が少なくなったことが考えられます。
わたしたちの周りにはビルが立ち並び、コンクリートに囲まれた生活をしています。
さまざまな化学物質とともに生活をしているわけです。

よく地方など空気のきれいな場所に行くと、アトピーや喘息の症状が改善することがあります。
これは偶然ではなく、きちんと科学的な根拠があるのです。

例えば海に入ると、アトピーの症状が緩和することがあります。
海水は塩分ですから、アトピーの湿疹に刺激を与えるので、あまりよい印象を持ちませんが、アトピーの改善によいのです。

海水には塩分が含まれていますが、塩分には殺菌、消毒作用があります。
また海水の塩分では細菌は繁殖できません。
アトピーは細菌が皮膚から侵入して、アレルギー反応を起こすことが原因ですから、細菌が繁殖できない環境はアトピーにとってよいのです。

海水にはミネラルが豊富に含まれていますから、皮膚を保湿する効果があります。
ミネラルが不足すると、皮膚が乾燥しますから、アトピーの悪化原因となります。
海に限らず、山や川などの自然に接することもアトピー治療には効果的です。

適度に日に当たることは、ビタミンDを生成し、皮膚にとってはよいといえます。
ただし、紫外線には注意しましょう。

紫外線は皮膚に炎症を起こし、アトピーが悪化します。
また紫外線は皮膚のコラーゲンを破壊します。
紫外線は皮膚の湿疹や炎症を悪化させるのです。

そのため、山や川、海などにいくときは、日焼け止めクリームを使用してください。
日焼け止めクリームは紫外線をブロックしますから、アトピーの悪化を防ぐには効果的です。
また肌を露出しない、なるべく日陰で過ごすなどの対策も効果があります。