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食品添加物は免疫を低下させる

食品添加物や野菜の農薬などの化学物質がアトピーの原因となることがあります。
食品添加物を含んだ食品を加工食品といいますが、これらは食品を長持ちさせたり、味を調整したり、見た目をよくするために使用されます。

食品添加物には、着色料、酸化防止剤や保存剤などの防腐剤、甘味料、香料、農薬などがあります。
これらはインスタントラーメンや菓子、清涼飲料水、調味料、ビール、化粧品、アイスクリーム、チーズ、バターなど多くの食品に含まれています。
品質表示をよく見ることをおすすめします。

ひとつひとつの食品に入っている添加物は微量ですが、毎日摂取すれば、体内に入る添加物も相当な量になります。
食品添加物はそれ自体がアトピーの原因にもなりますし、体の免疫機能を混乱させて、免疫力を低下させます。
食品添加物などの化学物質が体内で異物と判断されて、アレルギー反応を起こし、アトピーを発症することもあるでしょう。

無添加の食品や無農薬の野菜を摂取できるのであれば、そのほうがアトピーを発症又は悪化する可能性を低くすることが出来ます。
しかし、現代においては加工食品にあふれていますから、上手に付き合うことも重要になってくるでしょう。
食品添加物を含んでいるからといって、すぐに体の害になるわけではありませんから、過度に摂取しないようにすることが大切です。

また野菜を調理前に念入りに水洗いするのも、農薬を取り除くことができるので効果的です。
現在は自然食品ブームですし、インターネットの普及で簡単に無農薬・無添加の食品を購入できますから、こういった商品を取り寄せるのもおすすめです。
アトピーを発症している場合は、できるかぎり無農薬、無添加の食品を摂取するよう心がけてください。