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アトピーに関心を持った経緯

はじめまして。管理人のグッチです。
私がアトピーになったのは30歳を過ぎてから。きっかけは会社を退職したときです。
これまでアトピーに悩んだこともなく、突然発症したのです。
考えられる原因は次の通りです。

  1. 職場への不満や金銭的な焦り
  2. これまでの不摂生な生活
  3. 古い物件に引っ越したことによる住環境の変化
  4. 会社を退社したことによるストレス

最初は二の腕に生じたかゆみでした。
自分がアトピーだとは思いもせず引っ掻いていたら、赤い湿疹が出てきました。

職場への不満もあり、その後の生活を考えず退社してしまいました。
会社を辞めたことを機に少し家賃の安い物件に引っ越しました。
築30年のアパートです。

お世辞にもあまりきれいな物件といえず、引っ越したときに大掃除をしました。
しばらく住んでいなかったというので水を出しておいた方がよいといわれ、水道水を2,3分出しっぱなしにしました。
すると茶色い物体が水道水とともに出てきたのです。
配管に詰まっていたヘドロが出てきたのか分かりませんが、その時鳥肌がたったのを覚えています。

それから違う職場に就きましたが、腕のかゆみは治らず、次第に首、胸、肘の内側にも湿疹が広がっていきました。
このとき自分はアトピーだと実感したのです。

これまで深夜の仕事をしており、仕事中に食べる食事もインスタントラーメンが中心でした。
お酒も毎日飲んでいましたし、タバコも吸っていました。
アトピーを発症する要因はいくつもあったのでしょう。
このときアトピーの辛さを実感した私はアトピーを克服することを心に決めたのです。

私は早速体質改善に取り組みました。
そこで注目したのは青汁です。

青汁は食物繊維だけでなく、ミネラルやビタミンも豊富と聞きました。
牛乳に混ぜて飲むと、抹茶オレのような味で飲みやすかったので、毎朝飲むようにしました。
おかげで便も快調になりました。
仕事中もお昼ご飯を食べるまでとれなかっただるさが取れ、仕事にも集中できるようになり、体質は明らかに改善していると感じました。

次に取り組んだのは皮膚の保湿です。
アトピーは肌を清潔にしないといけないと聞いていたので、石鹸でごしごしと体を洗っていたのですが、どうしても皮膚がひりひりしてしまいます。
今考えればお肌の皮脂や水分がとられ、乾燥していたのだと思います。

私は体を洗った後、『みんなの肌潤糖』をペースト状にして体に塗るようにしました。
初日で実感したことは、すぐに痒みがとれたことと、お肌がしっとりしたことです。

しばらくするとかゆみはまた襲ってきましたが、しばらく続けることにしました。
みんなの肌潤糖を使い始めて2週間後、1日を通して炎症部がかゆいと感じることはありませんでした。

アトピー対策を初めておよそ2ヶ月後、湿疹も消え、アトピーはほぼ治りました。
私の場合、比較的軽度なアトピーだったため、それ程長引かずに済んだのだと思います。

しかし体質改善とお肌の保湿の効果を実感しています。
人間には元々自然治癒力なるものが存在していて、無駄に薬を使う必要などないのだと思います。
アトピーに悩んでいる方にも私の経験が少しでも役立てば何よりです。