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アトピーはスキンケアで治せる

アトピーなどの皮膚トラブルのほとんどは皮膚の水分量が不足していることに起因しています。
乾燥した皮膚は細胞間に隙間が生じ、アトピーなどの皮膚の炎症を引き起こします。

本体皮膚は保湿されていて、アレルゲンなどの刺激から皮膚を守ってくれています。
これをバリア機能といいますが、アトピー肌の皮膚はこのバリア機能が低下している状況がよく見られます。

皮膚にとって必要な成分はコラーゲンやセラミドなどが挙げられます。
コラーゲンは体内でも生成されますが、生成にはビタミンCが必要です。

またビタミンB2やビタミンB6、ビタミンEといった成分も活性酸素を抑え、新陳代謝を促し、皮膚の免疫力を向上させます。
食事からこれらの成分を摂取することも大切ですが、化粧品にもこういった成分を取り入れることで肌本来の力を呼びさまし、アトピーを克服していくことができます。
食事から摂取するのが難しいようであれば、青汁などのサプリメントも有効に使いましょう。

スキンケアに使用する化粧品もさまざまありますが、自分に合ったスキンケアを選ぶことが大切です。
スキンケアをする化粧品を選ぶ際に気を付けてほしいことは、無添加であることです。
化学物質を使用している化粧品はアトピーを治すどころか逆に悪化させて、皮膚のかゆみや炎症を起こすこともあります。

スキンケアにおいて大切なことは

  1. 無添加のなるべく天然由来の化粧品を使うこと
  2. 皮膚を清潔な状態にすること
  3. 皮膚を保湿してバリア機能を保つこと


スキンケアをする際は必ず皮膚を清潔な状態にしてから行ってください。
保湿バリアを作って外部の刺激を防いでも内側に細菌がいたのでは意味がありません。

また石鹸は皮脂まで奪ってしまうような強い石鹸もおすすめ出来ません。
低刺激の無添加石鹸を使うようにしましょう。

汚れを落とそうとゴシゴシ洗いたくなる気持ちも分かりますが、なるべくしっかりと泡だてて、優しくマッサージするように洗う方が肌にはよいのです。

皮膚をきれいにした後はすぐに乾燥してしまうため、なるべく早く保湿をすることも大切です。
化粧水やクリーム、乳液も皮膚と同じ弱酸性の自然に近い成分をおすすめします。

防腐剤や界面活性剤を使用した化粧品は皮膚の炎症を引き起こすことがあるため、
なるべく無添加の天然由来の成分を配合したものを使用するようにしてください。